

ただいま、第8期申込受付中!
豪華3大特典あります。詳しくはこちら
<東京・第8期>日程
第1部 中医基礎理論
10月8日(水)・9日(木)
第2部 中医診断学
11月12日(水)・13日(木)
12月10日(水)・11日(木)
第3部 中薬学・方剤学
1月14日(水)・15日(木)
2月18日(水)・19日(木)
※11日が祝日のため1週ズレ
3月11日(水)
第4部 中医内科学
3月12日(木)
4月8日(水)・9日(木)
5月13日(水)・14日(木)
「薬剤師の仕事に加えて、漢方相談をプラスしたい」
「漢方相談で、悩んでいるひとの力になりたい!」
「どこで漢方相談について学べますか?」
「漢方の資格が取れるところはありますか?」
「漢方相談ができるようになるにはどうしたらいいですか?」
(株)まつもと漢方堂 代表取締役で、国際中医主治医師の私、まつもと(松本比菜)のもとには、たくさんの方が相談に来られます。
「漢方相談をするための資格」というのはありません。
民間の機関で資格を発行しているところもあるようですが、「漢方相談士」という国家資格があるわけではないので、独学で学び、活動を始めることもできます。
が、やはり自己流では、漢方相談を仕事にするのは難しく、あっという間にいきづまってしまうでしょう。
やはり「どこかで学んで実践する」ことが必要になります。
漢方相談ができるようになる方法
2. 中医学の大学へ入学する
3. 漢方相談について学べるスクールや通信講座などで学ぶ
1. 漢方薬局で実務経験を積む(アルバイト、契約社員など)方法
漢方薬局で下積みをしようと思う方もいらっしゃることでしょう。 それが可能でしたらこの方法が一番確実に力はつきます。 ただし、それはなかなか狭き門。 誰もが漢方薬局で下積みができるわけではありません。 店舗で実践を積むには、転職をするか、今の仕事と掛け持ちでアルバイトをしないといけません。 よっぽどのコネクションでもない限り、全く知識も経験もない人を採用するところは少ないでしょう。
2. 中医学の大学へ入学する
大学は3年間で、カリキュラムは膨大です。 大学に通うなら、今の仕事を辞めないといけません。 学費も200万円ほどかかります。 決意が固い方にはこの選択肢もありだと思いますが、実際は「なかなかそこまでは難しい・・」という方が多いのではないでしょうか。
3. 民間の講座やスクールに通う方法
そこで多くの方が選択されるのが、「漢方相談について学べるスクールや通信講座で学ぶ」という方法です。
講座やスクールの選び方、必ずチェックして欲しいポイント
講座やスクールはたくさんありますが、様々なスクールの中からあなたにぴったりのスクールを選ぶとき、必ずチェックして欲しいポイントは、以下の5つです。
2)講師陣は現役で活動しているか?
3)ただ知識を得ただけで終わってしまわないか?
4)実践の場が用意されているか?
5)卒業後のサポートがあるか?
最近では、製薬会社が実施する講座が流行っていて、短い時間でサクッと学べるものも少なくないようですが、プロとして漢方相談ができるようになるには、やはり1日、2日では研修が足りないと思います。 漢方の相談にのるには、それ相応の準備とスキルが必要なのです。 「知識を得るだけ」「学ぶだけ」なら簡単です。 講座やスクールに通えば、たいてい誰でも知識を得ることはできるでしょう。 ただ、その知識を生かす場があるかどうかの方がその何倍も重要なのです。 漢方相談をするには、知識はもちろん必須ですが、
■必要な薬をどう選んですすめたらいいのか
■お客様にどのように信頼していただき、よい関係を保ち続けていくのか
など、スキル以外に学ばなければならないことも多いのです。 そういったこともサポートしてくださる機関で学ばれることをお勧めします。
師事する講師の選び方
師事する講師は、現役で、かつ講座の開催歴が長い方が安心です。 講座やスクールを選ぶ際、ここもしっかり確認したいところです。
「第8期」中医学プロ養成スクール3大特典


特典その1)五行色体表
五行色体表は、中国の伝統医学における五行説に基づいた概念で、人の体質や健康状態を理解するためのツールです。 五行説では、宇宙のすべてのものは木、火、土、金、水の五つの元素で成り立っていると考えられています。
これらの元素はそれぞれ色と関連付けられ、体の特定の特徴や症状に対応しています。 これらの元素は相互に影響を及ぼし合い、体の健康状態を理解する上で重要な役割を果たします。
五行色体表を用いることで、個々の体質や不調の原因を理解し、適切な食事やライフスタイルの調整を行うことができます。

特典その2)舌診マップシート
舌診マップシートは、中医学における重要な診断ツールであり、舌の異なる部位が体の特定の内臓器にどのように対応するかを示す地図のようなものです。このシートを利用することで、 舌の色、形、表面のコーティングなどの特徴を精密に分析し、それを基に体の健康状態を診断します。
中医学を学ぶ学生やプロフェッショナルにとって、このシートは理論と実際の臨床経験の間の理解を深めるための効果的な学習ツールとなります。
また、舌診マップシートを使用することで、診断の精度が向上し、舌の微細な変化を捉える観察力と解釈力を養うことができます。

特典その3)アトピーを直すための食べ方(食養生)講座DVD 11,000円相当!
「アトピーを治すための食べ方(食養生)講座」DVDは、アトピー性皮膚炎に苦しむ方々に向けた食生活指導の講座です。
アトピーを悪化させる食品の理解から、炎症を鎮める食材の選び方、正しい食べ方、献立の組み立てまで、具体的な指導を図解を交えて提供しています。
日常の食事にすぐに取り入れられる内容で、アトピーの症状改善に役立つ知識と実践方法を学べます。
担当講師プロフィール

医薬品登録販売者、国際中医主治医師。*¹ 弘前大学人文学部人文学科(哲学)を卒業後、大手ドラッグストア入社。1998年薬種商(現登録販売者)資格取得。
1年間皮膚科通院で治らなかった弟の皮膚病を漢方薬で治したことから漢方(中医学)の効果に目覚める。2007年5月国際中医師、中国大学病院研修を経て同11月国際中医主治医師取得。
2011年4月、健康アドバイザーとして18年間勤務した会社を辞め独立。札幌市西区二十四軒に「まつもと漢方堂」を開業。皮膚やメンタル、婦人科など幅広い相談を受けると同時に、健康を維持したいひとのために中医学講座・薬膳講座を開講。延べ500人を越す受講生に中医学の知識を伝える。
2013年より小太郎漢方製薬製薬株式会社さま開催・漢方相談薬店向け「小グループ勉強会」講師。
同2013年より日本中医薬研究会・各地区中医薬研究会にて講義。
2017年より「漢方相談を仕事に!中医学プロ養成スクール」を札幌・東京・大阪にて開講。後進の育成に努める。
2022年より日本中医薬研究会学術委員長、23年より副会長兼任(~24年)。
各メーカー、団体より講師依頼多数。
※1 中医師とは漢方(中医学)として中国政府が認めたものに与えられる称号で、日本の医師とは異なります。
このスクールで学ぶこと
カリキュラムは以下の通りです。
第1部:中医基礎理論

第2部:中医診断学
第3部:中薬学・方剤学
店頭で使用する漢方薬の構造と働きを学び、正しく選択するための知識を得ます。【6時間×5日 計30時間 330,000円(税別)】

第4部:中医内科学


全単元まとめて受講の方のみ、
合計1,050,000円(税別)のところ、
一括申込価格848,000円(税別)
で受講いただけます。
また、必要な単元のみの受講も可能です。
このスクールを卒業した先輩の声

中医学で自分にはどんな働き方ができるか

学びのため経営していたお店を閉め東京でアルバイト中 40代

何でも質問できる雰囲気が、とてもよかったです。

子育て中 30代

「自分から行動できるようになったなあ」と感じます。

ドラッグストア勤務(店長) 再受講 30代
これまでにいただいたご質問
受講中に、疑問や質問があるときは?
「このスクールは、月に1回、続きの2日間で行われ、来月の講義まで1ヶ月空きますが、その間に疑問が湧いたり、質問があるときは、何かフォローがありますか?」
はい、あります!
開講中の8ヶ月間、受講生限定のWebページを開設します。
次回講座についての連絡や、まつもとからみなさんへのお知らせ、受講生のみなさんはからの質問や、ほかのメンバーへ伝えたいことを自由に書き込んでいただけます。
お薬の資格がないのですが、店舗研修に入れますか?
「受講生はまつもと漢方堂にて店舗研修ができるそうですが、わたしは薬膳講師で、お薬の資格はないのですが……」
はい、お入りいただけます。
おっしゃる通り、このスクール生にはまつもと漢方堂にて店舗研修できる権利が付与されます。これまでには、研修後に登録販売者試験を受ける予定の方もいましたし、医薬品販売以外のプロの方が、技術向上のためにプロレベルの中医学を学ぶ場合、医薬品に関する資格は不要です(薬膳講師、鍼灸師、中医セラピストなど)。
期間・日数には、特に決まりはありませんが、漢方薬についての知識が増えてきた「第3部」以降をお勧めいたします。
受講料の支払い方法は「一括」ですか?
「全4部受講の『おまとめ受講料金』は一括じゃないとダメですか?」
第2期からは、「分割払い」をご選択いただけるようになりました!
お支払いは、「一括」「3回払い」のどちらかをお選びいただけます。
開始までの期間から、「3回払い」は「仮申込特典」とさせていただきます。
また、初め「第1部と第2部」をピックアップ受講した方が「第3部と第4部」の受講を決めた場合、「おまとめ受講料金」を適用させていただきます。
決めた時点で、差額をお支払いください(一括払い)。

まず「中医学とはどんなものか」をお知りになりたい方は、以下の7日間メール講座にご登録ください。 質問がある方は、個別相談も承っています 個別相談を希望の方はこちらの「お問合せフォーム」から、「件名」を「個別相談希望」としてご連絡くださいませ。

本気で漢方相談ができるようになりたい!というあなたとお会いできるのを楽しみにしています。
2024年7月 松本比菜
今では「患者さんが納得できるように話せたかも……」と感じる瞬間が増えてきました!
調剤薬局勤務 50代